4月20日付の富士山経済新聞によると、御殿場プレミアム・アウトレットに事業所内保育施設ができたそうです。さらに地域の住民枠のあるそうで、これがいわゆる「企業主導型保育事業」というものらしい。

9月、事業所内保育施設が開設する。4月18日から利用児童の募集を開始している。
引用元:富士山経済新聞

御殿場プレミアム・アウトレット。知らない方もいるかもしれませんが、ここ、昔は小田急ファミリーランドという遊園地だったんですよ。乗り物系に乗った記憶は全くありませんが、冬はスケート場がありまして、よく行った記憶があります。覚えている方いらっしゃいますかー確か大きいリンクと小さいリンクと2つあって売店なんかもあって、とにかくスケートにはよく行きました。

御殿場プレミアム・アウトレットで働く従業員であれば雇用形態を問わず対象になるほか、地域住民の子どもの枠も設ける。定員は20人(従業員枠15人、地域枠5人)。
引用元:富士山経済新聞

少な!と思うかもしれませんが、でもね。ほかの地元企業どうした?いや頑張らないと外資のせいでなんていいわけできませんよ。動く姿勢が大切。どんな形であれ動かないなら意味がない。こうやって記事を書くのも、今はまだ何の意味もありません。でもね。これが10年20年と続いて、自分でも取材をしたり記事をおこしたりして、それが何かのきっかけになるかもしれない。やらなきゃ始まらない。

外資に負けてたまるものか。

2020年の第4期増設後には、さらなる雇用を見込んでいる。
引用元:富士山経済新聞

さすがプレミアムアウトレット。今回はほっくり助成金で保育園を導入して、オリンピックのある2020年の増設時に雇用を安定化させてようということかい。

助成金、持ってかれてますよー!

雇用が安定するのはいいことだし、子育てがしやすい街になるのもおおいに良いと思う。ただなんだろう。外資がってゆうだけで素直に喜べない。

保育料金(月額)は0歳児=2万8,000円、1~2歳児=2万5,000円。応募締切は5月31日。
引用元:富士山経済新聞

保育料も安い!プレミアウトレットでの保育園事業は9月から始まります。応募期間は4月18日から5月31日までです。定員数は地域枠は5名ですので抽選になるんだろうとは思いますが、保育をほんとに必要とされている方、ぜひ応募してください。

引用元:富士山経済新聞