4月14日付の静岡新聞によると、移住定住の検討者向けの情報発信サイト「田舎の暮らし方」内で運営されているブログ150の内、御殿場市が運営するブログ「魅力☆宣伝部長ごてんばこめこ」が全国10位になったらしい。市魅力発信課という部署があるようで、その部署で日ごろがんばっているようです。

全国44自治体、約150ブロガーが参加する移住定住の検討者向けの情報発信サイト内で御殿場市が運営するブログが、2016年度下半期の順位で10位入賞を果たした。
引用元:静岡新聞

御殿場の魅力、全国に伝わってないでしょうか?富士山があって、箱根があって、駿河湾があって、超えると熱海とか伊東があって、小田原があって、金太郎の金時山があって、山中湖、河口湖、忍野があって富士急ハイランドがあって、このあたりにアクセスがよくて、大型商業施設も充実していて、新宿への高速バスもあって、観光地のハブ的な役割を担っています。第2東名も工事中なので、アクセスはさらによくなるし雨は比較的多いほうだけど、農業、工業は盛ん。商業はお土産屋さんが豊富っていう観光地ではないけれど、御殿場プレミアムアウトレットもあるので申し分なし。

これで十分じゃないかと思うのですが。。

静岡県内では静岡市と小山町も参加していて、御殿場市が県勢で最上位だった。
引用元:静岡新聞

静岡市って、そもそも他県からわざわざ移住を検討するような町なんでしょうか。何回か行っていますが静岡市ライフっていうものがあるのか、それとも住民数を増やしたいだけなのか。

小山町。てかわさび平のあたり、再開発か何か、今揉めてますよね。。この前富士霊園にお花見に行ったとき、でかでかと旗とかいっぱい出てましたけど。こんな小さい町で住民の反対運動って、なにやってるんだよ。地元民に反対されたらダメでしょ。議員も地元民なんだから。なんでわからないのかなーそういうこと。考えたらわかると思うのに。

基本的に毎日更新。富士山や地場産品の紹介、首都圏での移住定住相談会の告知など多岐にわたり紹介。市によると、これまでの閲覧数は1万件を超え相談会の参加者から反響があった
引用元:静岡新聞

すばらしいです。毎日更新。みなさんもホームページを作ったときは、毎日更新しよーなんて思っていて、それがだんだんネタがなくなってきて、1週間に1回に。でも更新してもアクセスは伸びないし、そもそも誰も見てないなー。まあ更新はもういいかな。。で気づいたら最終更新日が1年前。とかありませんか?だめですよ。更新しないのがダメなんじゃなくて、更新しないなら「お知らせ」とか「新着情報」とかいらないじゃないですか。なくしてしまった方が見る方からすれば安心なんですよ。無駄に「お知らせ」に休日案内で年末年始の案内なんて書いてあったりすると、更新が止まっているってことは廃業したのかなー となるわけです。で話をしてみると、「うちは知ってるお客しか見ないから」そうじゃない!そんなのだから知ってるお客しか見ないんですよ!

お店のドアに本日休業の立て札立てたままで、お客さんこないなーってゆっているのと同じですよ!

同課担当者は「今後もブログを通じて御殿場というまちを知ってもらい、移住定住促進につなげたい」と話す。
引用元:静岡新聞

ブログで魅力を伝える。これインターネットでは10年前の手法です。全国各地にいる見込み客に効率的にアプローチするには、SNSの活用は最重要だし、動画。youtubeも今はスマホから簡単にアップロードできる時代です。改めて記事として書くことにしますが、インターネットはチラシやCMなどに比べて広告費用自体も安いし、対投資費用効果も見込める。どうせやっても。ではなくて、どうやって上手に活用できるか。に頭が切り替わって初めてインターネットで成功するスタートラインだと、切に思います。

引用元:静岡新聞